広島市中央市場は青果・水産・花きの3部門に食肉市場が隣接しており、
4部門が1か所に揃っている大型総合市場です。
その大きさは東京ドーム約6つ分の広さで、全国でも指折りの規模を誇っています。
上の 部分の水産棟、青果棟、花き棟では
それぞれたくさんの人が大声で売り買いをする
「せり」が行われています。
食生活に欠かせない野菜、果物、水産物、食肉や生活に潤いを与える花きを、
国内外から安定的に集荷し、公正な取引により適正な価格で販売して、
消費者のもとに安定して供給することを目的としています。
※2021年参考